バイクを高く売るために必要な知識と手続きをこの1ページにまとめました。

バイクを高く売るには?

バイクを売るには、バイクの買取専門店、バイクショップ、オークション、友人・知人へ譲渡するなどの方法があります。

以下、バイクを売る方法による違いを表にまとめました。

スクロールできます
買取専門店
バイク買取専門店(インターネット)
バイクショップ
バイクショップ
オークション
オークション

知人・友人へ譲渡
個人売買
相場業界の需要・供給で変動顧客層によって変動利用者数・個人の
価値観で変動
話し合いで決定
査定二重丸丸三角バツ
費用丸
(プラスの可能性あり)
バツ
バツ三角
(基本0円)
車両
引上
丸丸三角三角
(相手)
手間
代行
二重丸二重丸三角バツ
総合二重丸丸三角三角
【バイクの売り方による違い】

このようにバイクを高く売りたいのなら、いくつかのバイク専門店の買取査定額を比較する方法がベストでしょう。

バイクを高く売るコツについて

それでは、どのようにすればバイク買取専門店に高く買い取ってもらえるのでしょうか?

その答えはシンプルで、基本的には、バイクをきれいな状態にして、ノーマルパーツに戻すことが大切です。

そして、現在のバイクの相場を調べることを忘れてはいけません。

中古バイクの売買に限らず、モノを買ったり売ったりするときは、できる限りの情報を集めることを心掛けるとよいでしょう。

もし相場を知らなければ、バイクを買い取る側に安く買いたたかれることにもなりかねないからです。

『彼を知り己を知れば百戦殆からず』(孫子・謀攻編)

バイクの状態、そしてバイク買取専門店の情報を集めたうえで、バイク買取専門店の出す査定額を比較検証しましょう。

バイク買取専門店おすすめベスト3選

いずれも出張査定対応不動車・事故車買取対応売却時書類手続き代行査定・買取手数料が無料のバイク買取優良店です。

バイク王

バイク買取利用率No.1

バイク王の特徴

①買取実績200万台以上
②全国で60店舗以上
③出張買取のほかに中古車の店頭販売あり

バイクワン

どんなバイクでも査定

バイクワンの特徴

①バイクであれば全車種対応
②リアルタイム相場データ情報あり
③手数料等一切無料

バイクランド

その場で現金払い

バイクランドの特徴

①即金性の高いバイク買取業者
②ローン中のバイク買取にも対応
③買取相場をチェックできるオンライン査定

バイクを売るときの手続きの流れ

バイクの買取専門店にバイクを売却する時の一般的な手続きの流れを分かりやすく解説しました。

バイク買取店手続き①買取専門店選び

①申し込みをするバイク買取専門店を選ぶ
ご自身に合ったバイク買取専門店を選びます。

バイク買取店手続き②お申込み

②お申し込み
ホームページからの申し込みの場合は、お申込みフォームへ入力し送信します。
当日もしくは翌日に、オペレーターから確認の連絡があります。
無料出張買取を希望される場合は、氏名、年齢、住所、連絡先、希望日時などを聞かれます。

【必要な情報】① メーカー名② 車種名③ 年式(400cc以下は車体番号)④ 走行距離⑤ 車体色⑥ 車検残⑦ カスタム(改造箇所)⑧ バイクの状態⑨ 車検証(登録証)の名義人

バイク買取店手続き③無料出張査定

③無料出張査定
ご自宅か待ち合わせ場所でバイクの査定をいたします。
査定時には、自動車検査証(車検証・登録証)、自賠責保険証明書、身分証明書を提示します。
バイクについて、ノーマルパーツ・カスタムパーツなど詳しい情報を聞かれます。

バイク買取店手続き④買取価格の提示

④商談(買取価格の提示)
バイク買取専門店の査定額(買取価格)をご提示いたします。
プラス査定、マイナス査定のポイントについても説明してくれます。
疑問・質問があればその時に聞いておきましょう。

バイク買取店手続き⑤契約~お支払い

⑤ご契約~お支払い
買取契約書に署名・捺印して買取契約が成立します。
現金払いの場合は、その場でお支払いする買取店(※)もあります。
買取証明書とバイクの交換により全て完了です。

※ローン残債・所有権留保等がある場合の支払いは後日振り込みになることがあります。

バイク買取店手続き⑥名義変更・廃車手続き

⑥名義変更・廃車手続き
名義変更、廃車手続きの代行が終われば、指定の住所に書類が送られてきます。
登録証の名義変更、又は廃車手続きが終わっているかを確認しましょう。

バイク売却時に必要な書類

バイクを売るときに必要になる書類を排気量別に分かりやすくまとめました。

条件によっては他に必要なものも出てきますが、詳しくは申し込んだお店に確認してください。

バイク買取時に必要な書類

※廃車登録や一時抹消が済んでいる場合は廃車証明書(排気量により異なる)。
※④身分証明書は運転免許証以外に写真入の住基カード、保険証、パスポートのいずれか一つでも可。
※⑤印鑑は「認印」。シャチハタは不可。
※⑥振込時の口座が分かっていれば、通帳自体なくても大丈夫です。