海外のメーカー別バイク買取のポイント 認定中古車の基準

海外のメーカー別バイク買取のポイント

「海外メーカーのバイクを売りたいんだけど、お世話になったディーラーで売るのと、買取業者に売るのはどちらがお得なの?」

こんな疑問を抱えていませんか?

あなたのバイクがディーラーで買ったものなら、まずは「認定中古車」の基準に当てはまるか確認することをおすすめします。

この記事では

・海外メーカーバイクの認定中古車の特徴とは?

・海外メーカー別、認定中古車の基準

・認定中古車にならないバイクを高く売る方法

を紹介しています。

最後まで読んでくださいね。

海外メーカーバイクの認定中古車の特徴とは?

認定中古車とは、メーカー系のディーラーが定められた点検・整備を実施して、保証付きで販売する車両の事です。

注目したい特徴は2つあります。

・出所が不明な車両が極めて少ない

・状態の良い車両に限定している

つまり、安心して購入できる車両が「認定中古車」なのです。

そして、海外のバイクで認定中古車制度を設けているメーカーは

・ハーレーダビッドソン

・BMWモトラッド

・Ducati

・トライアンフ

の4メーカーです。

残念ながらKTMやアプリリアなどは、認定中古車の制度を持っていません(2021年5月調査)

あなたのバイクは認定中古車になる可能性があるのか?

早速チェックしてみましょう!

【ハーレー】バイクの認定中古車とは?

ハーレーダビッドソンの正規ディーラーでは「認定中古車プログラム」という制度を持っています。

主な条件は次の2つです。

・初年度登録から7年以内

・走行距離7万キロ以内

【BMWモトラッド】バイクの認定中古車とは?

BMWモトラッドでは、主に次のような車両を認定中古車として扱っています。

・初年度登録から8年以内

・走行距離8万キロ以内

【Ducati】バイクの認定中古車とは?

Ducatiの正規ディーラーでは、主に次のような車両を認定中古車「Ducati Approved」として扱っています。

・初年度登録より6年以内

・走行距離5万km以内

【トライアンフ】バイクの認定中古車とは?

トライアンフの正規ディーラーでは、主に次のような車両を認定中古車「TRIUMPH RIDER APPROVED」として扱っています。

・初年度登録より6年以内

・走行距離3万km以内

認定中古車にならないバイクを高く売る方法

ここまでの説明で「認定中古車の条件に当てはまらなかった、残念」と思った方へ。

まずはディーラーに相談して査定をしてもらいましょう。

そして思ったほど高い金額でなければ、買取専門業者に査定してもらうことをおすすめします。

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